2025年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
サビ組移籍後のSS
「本日は貴重なお時間を割いていただきありがとうございます」
深々と頭を下げるジプソの姿は、私と彼の立ち位置を示すのに十分なものだった。
全世界に店舗を持つレストラン、ローリングドリーマー。地域の海産物を使った寿司は評判が良く、値段も相応に高い。その高級レストランに私とジプソはいた。
カラスバの姿はない。ジプソが私と二人きりで話したいことがあると希望してのことだ。並の部下なら説得など不可能だろうが、ジプソにかかると「ん、分かった。店教えてくれたら迎えに行ったるわ」と二つ返事だ。
「気にしないでください。カラスバさんに聞かれると困る話なんですよね?」
飲み物の匂いを確認し、口を湿らせる程度に飲む。味に違和感はない。ジプソも同じように飲み、寿司を一貫だけ食べた。
「毒の警戒もお上手になりましたね」
「散々スパルタで鍛えられましたから」
あれは悪夢のような日々だった。隙あらば弱い毒を盛られ、匂いや味で気付けるか、気付けなかったとしても被害を軽くできるか、対処法が身につくまでは生きた心地がしなかった。
しかしサビ組ボスの伴侶という地位を得たからには身につけなければならない技術でもあった。食事の度にカラスバが毒味してくれるわけではないし、そもそもそんな世話を焼かれるのはごめんだ。
「サビ組でのお仕事は慣れてきましたか」
「それなりには。覚えることが多くて大変ですけど、出来ることが増えている実感はありますよ」
仕事をするにあたり、私はサビ組の運営資金の調達係を希望した。
信じ難いことだが、構成員を養いサビ組の威容を保つための資金はカラスバがたった一人で稼ぎ出していた。最大限に効率化しているのだろうが、それにしても激務であることに変わりはない。いろいろな知識を貢がれた私が力を振るうのはここしかなかった。
もちろん一朝一夕で身につく技術ではない。しかし着実にカラスバの仕事を吸収し、最近は簡単な案件を任せてもらえる程度には慣れてきていた。
「……ハル様がカラスバ様の隣に立ち、尽力してくださっていること、深く感謝しております」
ジプソはもう一度深々と頭を下げる。
「わたくしもカラスバ様の片腕として尽力しておりますが、わたくしとカラスバ様は対等ではないのです」
「信頼し合ってる上司と部下に見えますけど……その『上司と部下』を気にしているんですか?」
「わたくしはカラスバ様をボスとして担ぎ上げ、わたくしやわたくしの部下達を預けました。その時から、カラスバ様は仰ぎ見る存在となりました」
しかし、と小さく歯噛みする。
「カラスバ様は毒の人。その立ち振る舞いは多くの人を翻弄し溺れさせますが、カラスバ様自身も溺れてしまう危険性を孕んでいる」
「あ、その話は聞いたことあります。ジプソさんが鋼タイプのポケモンを持つ理由ですよね」
「おや、知っているなら話が早い。その通り、わたくしは鋼の意志で毒に溺れないよう注意していますが、カラスバ様が溺れそうな時に救える立場ではないのです」
ジプソがカラスバの判断に意を唱えた場面は見たことがある。サビ組のためになる判断を冷静に見極めることに関しては誰よりも優れているが、ジプソの言う「救う」はそう言う意味ではないのだろう。寿司を口に運びながら視線で続きを促した。
「わたくしはカラスバ様を『サビ組のボス』として仰ぎ見た。太陽が落ちないよう支えることはできますが、太陽が壊れそうな時は無力なのです」
「太陽が壊れそうな時……」
あいつらのお天道様になるにはオレがもっとがんばらなあかんやろ。
かつてカラスバが放った言葉を思い出す。組織を維持し、ミアレのために汚れ役を買って出る彼が、今以上に頑張ればどうなってしまうのだろう。ハルが気付いた危うさをジプソが気づかないわけがない。
「ですから、ハルさんがサビ組に来る時に『私だけの男になれ』と要求していたのは嬉しかった。この人はカラスバ様をサビ組のボスではなく一人の人間として見て、隣に立とうとしてくれているのだと」
「私利私欲の要求ですけどね」
サビ組に入る時に関係を進めるつもりではあったが、その時に何と言うかは少し悩んだ。
ジプソの言う通り、カラスバのことはサビ組のボスではなく一人の人間として惹かれていたが、彼を支えるといった献身よりも、彼の人生を我が物としたい独占欲が根本にあるのだ。
結局はしおらしい言葉で飾ることなく要求を素直に伝えた。カラスバもハルの人間性はある程度分かっているだろうから、あれでよかったのだと思う。
「私はただ、カラスバさんが欲しくて、大事にしたくて、ここに来ただけですから」
「それでいいんです。あの方はご自分を大事になさらない悪癖がある。あなたがカラスバ様を大事にしてくださるなら、サビ組もカラスバ様も安泰でしょう」
「ふふ。ジプソさんと私で得意なことは違いますけど、大事なものを守るためにお互い頑張りましょうか」
二人で顔を見合わせ、柔らかな微笑みを浮かべて寿司を食べる。食事の時間は和やかに流れていった。
「で、何の話してきたん」
迎えに来たカラスバの問いかけにジプソとハルは顔を見合わせた。
「……カラスバファンクラブの決起集会?」「ですね」
「なんやそれ」
けらけらと笑うカラスバを中央に据えて三人で並び、光の届かない路地裏に入って行く。五感を研ぎ澄ませ、かつてのひりついた精神を呼び戻す。
ミアレの平和を守るための長い夜が、始まった。
畳む
#ポケモンZA
「本日は貴重なお時間を割いていただきありがとうございます」
深々と頭を下げるジプソの姿は、私と彼の立ち位置を示すのに十分なものだった。
全世界に店舗を持つレストラン、ローリングドリーマー。地域の海産物を使った寿司は評判が良く、値段も相応に高い。その高級レストランに私とジプソはいた。
カラスバの姿はない。ジプソが私と二人きりで話したいことがあると希望してのことだ。並の部下なら説得など不可能だろうが、ジプソにかかると「ん、分かった。店教えてくれたら迎えに行ったるわ」と二つ返事だ。
「気にしないでください。カラスバさんに聞かれると困る話なんですよね?」
飲み物の匂いを確認し、口を湿らせる程度に飲む。味に違和感はない。ジプソも同じように飲み、寿司を一貫だけ食べた。
「毒の警戒もお上手になりましたね」
「散々スパルタで鍛えられましたから」
あれは悪夢のような日々だった。隙あらば弱い毒を盛られ、匂いや味で気付けるか、気付けなかったとしても被害を軽くできるか、対処法が身につくまでは生きた心地がしなかった。
しかしサビ組ボスの伴侶という地位を得たからには身につけなければならない技術でもあった。食事の度にカラスバが毒味してくれるわけではないし、そもそもそんな世話を焼かれるのはごめんだ。
「サビ組でのお仕事は慣れてきましたか」
「それなりには。覚えることが多くて大変ですけど、出来ることが増えている実感はありますよ」
仕事をするにあたり、私はサビ組の運営資金の調達係を希望した。
信じ難いことだが、構成員を養いサビ組の威容を保つための資金はカラスバがたった一人で稼ぎ出していた。最大限に効率化しているのだろうが、それにしても激務であることに変わりはない。いろいろな知識を貢がれた私が力を振るうのはここしかなかった。
もちろん一朝一夕で身につく技術ではない。しかし着実にカラスバの仕事を吸収し、最近は簡単な案件を任せてもらえる程度には慣れてきていた。
「……ハル様がカラスバ様の隣に立ち、尽力してくださっていること、深く感謝しております」
ジプソはもう一度深々と頭を下げる。
「わたくしもカラスバ様の片腕として尽力しておりますが、わたくしとカラスバ様は対等ではないのです」
「信頼し合ってる上司と部下に見えますけど……その『上司と部下』を気にしているんですか?」
「わたくしはカラスバ様をボスとして担ぎ上げ、わたくしやわたくしの部下達を預けました。その時から、カラスバ様は仰ぎ見る存在となりました」
しかし、と小さく歯噛みする。
「カラスバ様は毒の人。その立ち振る舞いは多くの人を翻弄し溺れさせますが、カラスバ様自身も溺れてしまう危険性を孕んでいる」
「あ、その話は聞いたことあります。ジプソさんが鋼タイプのポケモンを持つ理由ですよね」
「おや、知っているなら話が早い。その通り、わたくしは鋼の意志で毒に溺れないよう注意していますが、カラスバ様が溺れそうな時に救える立場ではないのです」
ジプソがカラスバの判断に意を唱えた場面は見たことがある。サビ組のためになる判断を冷静に見極めることに関しては誰よりも優れているが、ジプソの言う「救う」はそう言う意味ではないのだろう。寿司を口に運びながら視線で続きを促した。
「わたくしはカラスバ様を『サビ組のボス』として仰ぎ見た。太陽が落ちないよう支えることはできますが、太陽が壊れそうな時は無力なのです」
「太陽が壊れそうな時……」
あいつらのお天道様になるにはオレがもっとがんばらなあかんやろ。
かつてカラスバが放った言葉を思い出す。組織を維持し、ミアレのために汚れ役を買って出る彼が、今以上に頑張ればどうなってしまうのだろう。ハルが気付いた危うさをジプソが気づかないわけがない。
「ですから、ハルさんがサビ組に来る時に『私だけの男になれ』と要求していたのは嬉しかった。この人はカラスバ様をサビ組のボスではなく一人の人間として見て、隣に立とうとしてくれているのだと」
「私利私欲の要求ですけどね」
サビ組に入る時に関係を進めるつもりではあったが、その時に何と言うかは少し悩んだ。
ジプソの言う通り、カラスバのことはサビ組のボスではなく一人の人間として惹かれていたが、彼を支えるといった献身よりも、彼の人生を我が物としたい独占欲が根本にあるのだ。
結局はしおらしい言葉で飾ることなく要求を素直に伝えた。カラスバもハルの人間性はある程度分かっているだろうから、あれでよかったのだと思う。
「私はただ、カラスバさんが欲しくて、大事にしたくて、ここに来ただけですから」
「それでいいんです。あの方はご自分を大事になさらない悪癖がある。あなたがカラスバ様を大事にしてくださるなら、サビ組もカラスバ様も安泰でしょう」
「ふふ。ジプソさんと私で得意なことは違いますけど、大事なものを守るためにお互い頑張りましょうか」
二人で顔を見合わせ、柔らかな微笑みを浮かべて寿司を食べる。食事の時間は和やかに流れていった。
「で、何の話してきたん」
迎えに来たカラスバの問いかけにジプソとハルは顔を見合わせた。
「……カラスバファンクラブの決起集会?」「ですね」
「なんやそれ」
けらけらと笑うカラスバを中央に据えて三人で並び、光の届かない路地裏に入って行く。五感を研ぎ澄ませ、かつてのひりついた精神を呼び戻す。
ミアレの平和を守るための長い夜が、始まった。
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#ポケモンZA
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カラスバさまに負けず劣らずの才能(毒) このジプソも惚れこみそうです
追記でY談
あの2人、互いに好意があることは早々に気づいた上で「スジ通す前に付き合うのはよくないから片思いごっこしよう」とイチャイチャしていたので、ハルが正式にサビ組に来てしまえば進展は爆速。付き合ってないだけのカップルが付き合ったらおしめえだよ。
告白したその日に婚約指輪渡すしホテルから引き払わせて同棲に持ち込むしその日の晩に𝑺𝒖𝒌𝒆𝒃𝒆をした。
(カラスバさんのオシャレハウスにビッグカナリィぬいが鎮座する光景はシュールだと思う)
ハルは即日婚約&同棲は予想外だったけど𝑺𝒖𝒌𝒆𝒃𝒆は覚悟済みだった。めちゃくちゃ待たせてしまったし。
とはいえ初めてなのでガチガチに緊張するし髪下ろし&刺青の姿を見てフリーズする。
「体を許したら男共にいいようにされておしまい」の価値観を持ち貞操を守ってきた人が初めてを捧げる覚悟をするのって𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬ですよね(性癖開示)
その覚悟を持つ人が「待たせてしまったのだからせめてスムーズに進むように」と数日前から自分の指で慣らすのって𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬&𝑺𝒖𝒌𝒆𝒃𝒆ですよね(性癖開示)
緊張と覚悟と献身を目の当たりにしたカラスバさんは初々しさと𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬に庇護欲が爆発してほしい。
カラスバさんは𝑺𝒖𝒌𝒆𝒃𝒆に慣れてるし(偏見)、欲に任せて自分本位に振る舞うこともできるけど、スキンシップは丁寧で𝑺𝒖𝒌𝒆𝒃𝒆は控えめな相手本位の振る舞いをしてほしい。
やろうと思えばいくらでも乱暴にできるし相手がそれを受け入れることも分かっている上で、自分の欲求を押し殺して相手のペースに合わせるのって𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬ですよね(性癖開示)
そしてそんな𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬なやり取りをした人達が↑みたいなしょうもない喧嘩してるのって𝑽𝒆𝒓𝒚 𝑽𝒆𝒓𝒚 𝑺𝒖𝒌𝒆𝒃𝒆だと思います。
Q:それ言うためにこのY談したんですか?
A:はい。
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#落書き #ポケモンZA
B→Aのランクアップ戦までの内容を含みます

前回の話で「何のために戦うのか聞かれて考えた」とオブラートに包んで言ってたけど
グリに「おれのように……覚悟も背負うものもないくせにミアレを守れると思いあがっていますね」
とか言われて自機は「お涙頂戴の苦労話を持ってるヤツが勝ちみたいな風潮に持っていってんじゃねーぞこのスカタン」くらいのことは思ってそうだなと
私のグリの解像度が低いのであれが文字通りの意味なのか別の意味があるのかは分からないけど、
自機にとっては自分の気持ちを軽んじられたように感じていて
カラスバさんにも話していなかった故郷のクソエピソードを引っ張り出すくらいには怒っている
(故郷のことをカラスバさんに話すのはサビ組入りして今以上に親密度が上がってようやく……くらいに口が重いと思う)
畳む
#落書き #ポケモンZA

前回の話で「何のために戦うのか聞かれて考えた」とオブラートに包んで言ってたけど
グリに「おれのように……覚悟も背負うものもないくせにミアレを守れると思いあがっていますね」
とか言われて自機は「お涙頂戴の苦労話を持ってるヤツが勝ちみたいな風潮に持っていってんじゃねーぞこのスカタン」くらいのことは思ってそうだなと
私のグリの解像度が低いのであれが文字通りの意味なのか別の意味があるのかは分からないけど、
自機にとっては自分の気持ちを軽んじられたように感じていて
カラスバさんにも話していなかった故郷のクソエピソードを引っ張り出すくらいには怒っている
(故郷のことをカラスバさんに話すのはサビ組入りして今以上に親密度が上がってようやく……くらいに口が重いと思う)
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#落書き #ポケモンZA
ポケモンZ-Aをひとまずクリアしたので、プレイしながら考えてた自機設定のまとめ。
メチャクチャ好き勝手してる&やんわりネタバレが混ざってるので折り畳んでいます。
・ハル(♀主人公)
なまいきでちょっぴりみえっぱり。20代前半。
元々はどこかの治安が最悪な国の無法者。両親不明のストリートチルドレン。
社会のルールに従って礼儀正しく善良に振る舞う理性はあるが倫理はない。擬態が上手い野生生物。
警戒心が強く弱者扱いされる事が嫌い。ナメた真似をする奴は許さない。
ポケモントレーナーとしての才能と身体能力に優れている。
知識はないが洞察力はあり、ベストの選択を直感で出せる。相手に合わせた煽りも上手い。
ポケモンバトルは大好き。普通に喧嘩したら勝てない相手も合法でボコボコにできるんですか!?
故郷では野生のフシデとよく行動を共にし、ペンドラーに進化してからもその絆は健在で相棒のような存在だった。
しかしある時抗争に巻き込まれて相棒を失い、それから程なくして千載一遇のチャンスを得て故郷を脱出してミアレに辿り着いた。
生存以外のことを考える余裕が生まれたが何をしたいのか分からず、ひとまずは頼まれた事をこなす形でミアレでの生活を始めて行く。
メインストーリーを経て「カラスバの隣に立ち彼を幸せにする存在でありたい」という願いを抱くに至り、そのための根回しを進め、DLCなど全ての事件が落ち着いてからエムゼット団を抜けてサビ組に加入する。
外面がよく治安が悪い人間なのでサビ組の活動には適性があり、カラスバのパートナーとして充実した日々を送ることになる。
・ハル→カラスバ
利子返済中にしてきた自己開示は人心掌握の一環と理解しつつ「自分を評価して正当な手段で気に入られようとしていること」に好意的な印象を抱く。
しかしその一方で語られた内容が「自分がかつて得られなかった・失ったものがある恵まれた過去」であることに強い羨望、嫉妬、劣等感も抱いている。
悪人でありながらミアレのために活動する善とも悪ともつかない精神性と仁義を重んじる人柄にも惹かれており、彼を手中に収めることで恵まれた過去も魅力も自分のものにしたいと考えている。
態度には出さないが独占欲は強い。もし自分から離れようとするなら苛烈な手段で彼の心に生涯消えない傷を残す心づもりでいる。
・ハル→エムゼット団
ミアレでの過ごし方を教えてくれたことや、ZAロワイヤル参加をきっかけとした一連の事件に巻き込んでくれたことに感謝している。
ガイのことは苦手(オブラートに包んだ表現)で自由奔放な行動はその都度注意してきたが、メインストーリーが終わる頃には諦めて放任気味になった。
デウロとピュールに対しては好意的。平和な世界が似合う善良な人達。自分とは住む世界が違うから、一緒に過ごしていたらいつか2人の夢を邪魔することになると考えている。
サビ組に行く決意を固めてからも、エムゼット団に残って理解を得られるまで待ち続けたのは、ハルなりの仁義と好意による行動。
エムゼット団を抜けてからも団の動向はそれとなく気にかけ、悪党が狙っていたら迅速に対処する。
人知れず問題を対処し、彼らが夢を叶える土壌を守ることが日陰者なりのエール。
・カラスバ→ハル
最初はバトルの強さ、一般人離れした胆力、奉仕活動ばかりして我欲が見えない薄気味悪さを気に入り、ペンドラーとの絆を見せる度に悲しそうな表情をすることに興味を惹かれて本格的に狙うようになる。
ユカリトーナメント参加時に自分に寄せた格好をしてきたことから反応は悪くないと確信。
スジを通せと言った手前、無理に引き込む真似はせず、一線を超えない程度の交流を重ねながら相手が来るのをじっと待っている。
円満に収まるのが一番ではあるが、もし逃げようとするなら捕まえて監禁するつもり。監禁用の部屋はユカリトーナメントから帰ってすぐ用意した。
好意の原動力は「分からない、気になる」だったが、ハルがサビ組に入って絆をより深めた末に全てを知ってからは庇護欲が原動力になる。
独占欲は強い。態度にも出す方。もし自分から離れようとするなら監禁エンド。
ハルの独占欲と出力の苛烈さはちょっと引くけど嬉しい。そんな想ってくれてるんやったら逃げへんな! ヨシ!
余談ではあるがカラスバは20代後半くらいを想定。
手持ち
全員オヤブン個体。
・ヘルガー(♂/さみしがりで打たれ強い)
・ペロリーム(♂/れいせいで打たれ強い)
・トリミアン(♀/きまぐれでちょっぴりみえっぱり)
・ゲンガー(♂/おくびょうで打たれ強い)
・ギャラドス(♂/おくびょうでちょっぴりみえっぱり)
・ドリュウズ(♂/がんばりやで昼寝をよくする)
「カラスバさんと自機……!! いいからはよくっつけ!!!!!!」の雑念しかない。
作中の扱い(職務質問で保護者の有無を聞くどころか無職判定の塩対応)からして主人公もエムゼット団も大人判定なんだろうなと思うと、そんな……ええんですか……!? 子供だからという謎のためらいもなくアレコレしていいんですか……!?その分ガイの数々のムーブにも辛口判定してしまうが!?
そんなこんなで色々考えてはいるので、何かしら形に出来たらいいですね。

思想を隠す気がまるでない服装
畳む
#ポケモンZA
メチャクチャ好き勝手してる&やんわりネタバレが混ざってるので折り畳んでいます。
・ハル(♀主人公)
なまいきでちょっぴりみえっぱり。20代前半。
元々はどこかの治安が最悪な国の無法者。両親不明のストリートチルドレン。
社会のルールに従って礼儀正しく善良に振る舞う理性はあるが倫理はない。擬態が上手い野生生物。
警戒心が強く弱者扱いされる事が嫌い。ナメた真似をする奴は許さない。
ポケモントレーナーとしての才能と身体能力に優れている。
知識はないが洞察力はあり、ベストの選択を直感で出せる。相手に合わせた煽りも上手い。
ポケモンバトルは大好き。普通に喧嘩したら勝てない相手も合法でボコボコにできるんですか!?
故郷では野生のフシデとよく行動を共にし、ペンドラーに進化してからもその絆は健在で相棒のような存在だった。
しかしある時抗争に巻き込まれて相棒を失い、それから程なくして千載一遇のチャンスを得て故郷を脱出してミアレに辿り着いた。
生存以外のことを考える余裕が生まれたが何をしたいのか分からず、ひとまずは頼まれた事をこなす形でミアレでの生活を始めて行く。
メインストーリーを経て「カラスバの隣に立ち彼を幸せにする存在でありたい」という願いを抱くに至り、そのための根回しを進め、DLCなど全ての事件が落ち着いてからエムゼット団を抜けてサビ組に加入する。
外面がよく治安が悪い人間なのでサビ組の活動には適性があり、カラスバのパートナーとして充実した日々を送ることになる。
・ハル→カラスバ
利子返済中にしてきた自己開示は人心掌握の一環と理解しつつ「自分を評価して正当な手段で気に入られようとしていること」に好意的な印象を抱く。
しかしその一方で語られた内容が「自分がかつて得られなかった・失ったものがある恵まれた過去」であることに強い羨望、嫉妬、劣等感も抱いている。
悪人でありながらミアレのために活動する善とも悪ともつかない精神性と仁義を重んじる人柄にも惹かれており、彼を手中に収めることで恵まれた過去も魅力も自分のものにしたいと考えている。
態度には出さないが独占欲は強い。もし自分から離れようとするなら苛烈な手段で彼の心に生涯消えない傷を残す心づもりでいる。
・ハル→エムゼット団
ミアレでの過ごし方を教えてくれたことや、ZAロワイヤル参加をきっかけとした一連の事件に巻き込んでくれたことに感謝している。
ガイのことは苦手(オブラートに包んだ表現)で自由奔放な行動はその都度注意してきたが、メインストーリーが終わる頃には諦めて放任気味になった。
デウロとピュールに対しては好意的。平和な世界が似合う善良な人達。自分とは住む世界が違うから、一緒に過ごしていたらいつか2人の夢を邪魔することになると考えている。
サビ組に行く決意を固めてからも、エムゼット団に残って理解を得られるまで待ち続けたのは、ハルなりの仁義と好意による行動。
エムゼット団を抜けてからも団の動向はそれとなく気にかけ、悪党が狙っていたら迅速に対処する。
人知れず問題を対処し、彼らが夢を叶える土壌を守ることが日陰者なりのエール。
・カラスバ→ハル
最初はバトルの強さ、一般人離れした胆力、奉仕活動ばかりして我欲が見えない薄気味悪さを気に入り、ペンドラーとの絆を見せる度に悲しそうな表情をすることに興味を惹かれて本格的に狙うようになる。
ユカリトーナメント参加時に自分に寄せた格好をしてきたことから反応は悪くないと確信。
スジを通せと言った手前、無理に引き込む真似はせず、一線を超えない程度の交流を重ねながら相手が来るのをじっと待っている。
円満に収まるのが一番ではあるが、もし逃げようとするなら捕まえて監禁するつもり。監禁用の部屋はユカリトーナメントから帰ってすぐ用意した。
好意の原動力は「分からない、気になる」だったが、ハルがサビ組に入って絆をより深めた末に全てを知ってからは庇護欲が原動力になる。
独占欲は強い。態度にも出す方。もし自分から離れようとするなら監禁エンド。
ハルの独占欲と出力の苛烈さはちょっと引くけど嬉しい。そんな想ってくれてるんやったら逃げへんな! ヨシ!
余談ではあるがカラスバは20代後半くらいを想定。
手持ち
全員オヤブン個体。
・ヘルガー(♂/さみしがりで打たれ強い)
・ペロリーム(♂/れいせいで打たれ強い)
・トリミアン(♀/きまぐれでちょっぴりみえっぱり)
・ゲンガー(♂/おくびょうで打たれ強い)
・ギャラドス(♂/おくびょうでちょっぴりみえっぱり)
・ドリュウズ(♂/がんばりやで昼寝をよくする)
「カラスバさんと自機……!! いいからはよくっつけ!!!!!!」の雑念しかない。
作中の扱い(職務質問で保護者の有無を聞くどころか無職判定の塩対応)からして主人公もエムゼット団も大人判定なんだろうなと思うと、そんな……ええんですか……!? 子供だからという謎のためらいもなくアレコレしていいんですか……!?
そんなこんなで色々考えてはいるので、何かしら形に出来たらいいですね。

思想を隠す気がまるでない服装
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#ポケモンZA
2025年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
https://lewo.osaka.jp/concert-info/conce...
「ゲーム音楽演奏会に一緒に行く予定だった人が行けなくなったのでどう?」
「いいんですか!! 行きます!!」
という具合にありがたくも誘って頂けたので行ってきましたLEWO第9回演奏会。
そもそもLEWOとは何かというと、ラストエリクサーウィンドオーケストラ(Last Elixir Wind Orchestra)の略で、ゲーム音楽を専門としたアマチュアの吹奏楽団です。
演奏曲目もFFから始まり任天堂系があればサガフロや逆転裁判もあり……と幅広いジャンルから選曲されていて、それ故にチケットも無償で予約さえすれば手軽に聞きに行けちゃいます。
…………。(会場を確認する)
…………。(演奏するホールの写真を見る)
…………。(演奏会のWebサイトを見る)
これ無償って正気か?
ゲーム音楽オタク達の凄まじい熱量を感じつつ当日を迎え、最初から最後まで聞いてきました。
あとは曲目リストに合わせてそれぞれ短めの感想を書いていきます。
幕前アンサンブル
13時開演なのに30分以上前にガチめの演奏してるよこの人達……正気か……?
LIVE A LIVEとOCTOPATH TRAVELER IIから数曲チョイスしての演奏でした。
前者はいつかやりたいと思いつつやれてなく、オクトラは1で挫折したきりだけど2の音楽も1と似たような気配を感じた。
オクトラはあの多数のキャラでレベリングが必要な仕様で何で控えに経験値が入らないんですか?(事ある毎に擦る)
FINAL FANTASY XIV(希望の都 A New Hope)
あぁ~~~!! 実家の音ォ~~~~~!!!!!
こんにちは。ウルダハスタートで今もウルダハに足しげく通っているヒカセンです。
ウルダハの華やかなファンファーレを幕開けにするチョイス、”分かってる”な……(後方腕組ヒカセン面)
ヨッシーアイランド(複数曲のメドレー)
波の音や海鳥の声といったSEが凝ってるし、そういうのを使うのがアマチュアならではの自由さを感じた。
途中で死んでステージセレクトに移るの面白すぎる。
あと指揮者の人がすごく楽しそうに指揮をしていたのが印象的だった。めっちゃ軽やかにステップ踏んでませんでした?
バテン・カイトス(光星煌めく旅路の果てへ)
タイトルだけ知ってて、パンフレットの概要からしてわりと重めのファンタジーRPGなのかなと思ってたら、音楽もまさにそんな感じだった。
切なさ、寂寥感をたっぷり含んだシリアスで幻想的な雰囲気でいっぱい。
ヨッシーアイランドからのこれ、温度差がすごいな?
サガ フロンティア2(複数曲のメドレー)
いくつかの旋律を色々な場面に合わせてアレンジする形で作曲しているらしい。それオタクが大好きなやつじゃん!!!!!!
バテン・カイトスが寂寥感ある重めシリアスなら、こっちは明るめ王道ファンタジーな雰囲気があった。
リマスター版最近出ましたよ!! 買いましょう!!(MCによる抜かりない宣伝)
幕間アンサンブル
何でこの人達休憩中も演奏するんですか?
無限回廊は何故かサントラを持っているのでめちゃくちゃ聞いたことがある音がした。
無限回廊のBGM、吹奏楽が合う。
ライザのアトリエ2(海風を背に受けて)
むちむちふともものやつ!!!(どうかと思う覚え方)
誰が聞いても「光属性王道ファンタジーの最初のフィールド曲」じゃんこれ!
キラキラして期待と希望に満ち溢れている感じ、これは音楽だけでワクワクするやつだ……。
pop’n music(複数曲のメドレー)
ポップンミュージックとはかわいいポップ君を叩き潰すゲームだよ!
長い歴史のある音ゲー、いくらミミとニャミの曲に絞ったところで選曲から大変なのでは!?
宇宙っぽいとかトラブル発生っぽいとか雰囲気の差はあれど、明るく楽しく騒がしくなテンションで統一されていて、ミミとニャミはそういうキャラなんだろうなという納得と、似た系統を集めて編曲した腕前がすごい。
大逆転裁判1&2(複数曲のメドレー)
やっぱね、大逆転裁判のBGMは吹奏楽が合うんですよ……。
推理パートから始まりアドベンチャーパートを挟み、最後の尋問から追い上げて行く盛り上がりがメッッッッチャ良かった。
演奏の人達はポップンの色に合わせた布を腕に巻いたりしていたんですけど、赤い布は鉢巻きにしている人が多かったのは”思想”を感じた。いいキャラだよね、彼……。
ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(複数曲のメドレー)
ここからここまで休憩で、終了予定時間はあれで……この人たち1時間ポケモン演奏するつもりか……?
色々なトークもしていたので流石にそこまでしませんでした。演奏は40分強くらいかな? 正気か?
SVの各ルートのBGMを演奏していく流れで、サンドイッチの音がした時は皆でベーコンを持ち寄ってベーコン盛りまくったのを思い出した。
エリアゼロの水晶みたいなきらびやかな音とコーラスで「未踏の領域に入ってしまった感覚」を完全再現していて聞き入ってしまった。あそこのBGM本当にいい……。
最後ポケモンのメインテーマ曲で〆るのは反則だし、アンコールはテラレイドバトルで〆るのはクリア後の我々の示唆ですね? 黒い結晶を壊して回ろう!
という感じでした。
アマチュア吹奏楽というジャンルは初めてのことでしたが、ゲーム音楽と吹奏楽が好きな人がこんなにいてめちゃくちゃ練習して、お披露目のための色々な事務作業や宣伝も全力で取り組んで、その成果としてこの演奏会を開いているのはものすごい熱量だな……としみじみ思った。
そして似たような活動をしている楽団が他にもたくさんいることがパンフレットに同封されていたチラシから見て取れて、知らない場所でアツくて広いオタク・ネットワークが築かれているのだなあと。
改めましてオタク・ネットワークの中で私を選んで誘ってくれた某氏に感謝を。
#日記
「ゲーム音楽演奏会に一緒に行く予定だった人が行けなくなったのでどう?」
「いいんですか!! 行きます!!」
という具合にありがたくも誘って頂けたので行ってきましたLEWO第9回演奏会。
そもそもLEWOとは何かというと、ラストエリクサーウィンドオーケストラ(Last Elixir Wind Orchestra)の略で、ゲーム音楽を専門としたアマチュアの吹奏楽団です。
演奏曲目もFFから始まり任天堂系があればサガフロや逆転裁判もあり……と幅広いジャンルから選曲されていて、それ故にチケットも無償で予約さえすれば手軽に聞きに行けちゃいます。
…………。(会場を確認する)
…………。(演奏するホールの写真を見る)
…………。(演奏会のWebサイトを見る)
これ無償って正気か?
ゲーム音楽オタク達の凄まじい熱量を感じつつ当日を迎え、最初から最後まで聞いてきました。
あとは曲目リストに合わせてそれぞれ短めの感想を書いていきます。
幕前アンサンブル
13時開演なのに30分以上前にガチめの演奏してるよこの人達……正気か……?
LIVE A LIVEとOCTOPATH TRAVELER IIから数曲チョイスしての演奏でした。
前者はいつかやりたいと思いつつやれてなく、オクトラは1で挫折したきりだけど2の音楽も1と似たような気配を感じた。
オクトラはあの多数のキャラでレベリングが必要な仕様で何で控えに経験値が入らないんですか?(事ある毎に擦る)
FINAL FANTASY XIV(希望の都 A New Hope)
あぁ~~~!! 実家の音ォ~~~~~!!!!!
こんにちは。ウルダハスタートで今もウルダハに足しげく通っているヒカセンです。
ウルダハの華やかなファンファーレを幕開けにするチョイス、”分かってる”な……(後方腕組ヒカセン面)
ヨッシーアイランド(複数曲のメドレー)
波の音や海鳥の声といったSEが凝ってるし、そういうのを使うのがアマチュアならではの自由さを感じた。
途中で死んでステージセレクトに移るの面白すぎる。
あと指揮者の人がすごく楽しそうに指揮をしていたのが印象的だった。めっちゃ軽やかにステップ踏んでませんでした?
バテン・カイトス(光星煌めく旅路の果てへ)
タイトルだけ知ってて、パンフレットの概要からしてわりと重めのファンタジーRPGなのかなと思ってたら、音楽もまさにそんな感じだった。
切なさ、寂寥感をたっぷり含んだシリアスで幻想的な雰囲気でいっぱい。
ヨッシーアイランドからのこれ、温度差がすごいな?
サガ フロンティア2(複数曲のメドレー)
いくつかの旋律を色々な場面に合わせてアレンジする形で作曲しているらしい。それオタクが大好きなやつじゃん!!!!!!
バテン・カイトスが寂寥感ある重めシリアスなら、こっちは明るめ王道ファンタジーな雰囲気があった。
リマスター版最近出ましたよ!! 買いましょう!!(MCによる抜かりない宣伝)
幕間アンサンブル
何でこの人達休憩中も演奏するんですか?
無限回廊は何故かサントラを持っているのでめちゃくちゃ聞いたことがある音がした。
無限回廊のBGM、吹奏楽が合う。
ライザのアトリエ2(海風を背に受けて)
むちむちふともものやつ!!!(どうかと思う覚え方)
誰が聞いても「光属性王道ファンタジーの最初のフィールド曲」じゃんこれ!
キラキラして期待と希望に満ち溢れている感じ、これは音楽だけでワクワクするやつだ……。
pop’n music(複数曲のメドレー)
ポップンミュージックとはかわいいポップ君を叩き潰すゲームだよ!
長い歴史のある音ゲー、いくらミミとニャミの曲に絞ったところで選曲から大変なのでは!?
宇宙っぽいとかトラブル発生っぽいとか雰囲気の差はあれど、明るく楽しく騒がしくなテンションで統一されていて、ミミとニャミはそういうキャラなんだろうなという納得と、似た系統を集めて編曲した腕前がすごい。
大逆転裁判1&2(複数曲のメドレー)
やっぱね、大逆転裁判のBGMは吹奏楽が合うんですよ……。
推理パートから始まりアドベンチャーパートを挟み、最後の尋問から追い上げて行く盛り上がりがメッッッッチャ良かった。
演奏の人達はポップンの色に合わせた布を腕に巻いたりしていたんですけど、赤い布は鉢巻きにしている人が多かったのは”思想”を感じた。いいキャラだよね、彼……。
ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(複数曲のメドレー)
ここからここまで休憩で、終了予定時間はあれで……この人たち1時間ポケモン演奏するつもりか……?
色々なトークもしていたので流石にそこまでしませんでした。演奏は40分強くらいかな? 正気か?
SVの各ルートのBGMを演奏していく流れで、サンドイッチの音がした時は皆でベーコンを持ち寄ってベーコン盛りまくったのを思い出した。
エリアゼロの水晶みたいなきらびやかな音とコーラスで「未踏の領域に入ってしまった感覚」を完全再現していて聞き入ってしまった。あそこのBGM本当にいい……。
最後ポケモンのメインテーマ曲で〆るのは反則だし、アンコールはテラレイドバトルで〆るのはクリア後の我々の示唆ですね? 黒い結晶を壊して回ろう!
という感じでした。
アマチュア吹奏楽というジャンルは初めてのことでしたが、ゲーム音楽と吹奏楽が好きな人がこんなにいてめちゃくちゃ練習して、お披露目のための色々な事務作業や宣伝も全力で取り組んで、その成果としてこの演奏会を開いているのはものすごい熱量だな……としみじみ思った。
そして似たような活動をしている楽団が他にもたくさんいることがパンフレットに同封されていたチラシから見て取れて、知らない場所でアツくて広いオタク・ネットワークが築かれているのだなあと。
改めましてオタク・ネットワークの中で私を選んで誘ってくれた某氏に感謝を。
#日記































































